Tuesday, 15 January 2008

Back to the future

Well, a late Happy New Year to all, but before we start looking forward to the future, let me just take one last look back to 2007 (my favourite subject in school was history, you know). At year's end, after three months of being in business, we had 35 students enrolled taking one lesson a week and had welcomed 94 toddlers through our doors for our daiily playgroup, though thankfully not all of them showed up at the same time! We have some great students at our school including a bookstore owner, a social dance instructor, a cram school manager, an Elvis Presley fan, a budding novelist, an antiques expert, a classical pianist and a ballet dancer. Some of our students have been studying English for years, but for most this is their first experience learning English. Well done to all.

Thursday, 27 December 2007

2007年12月26日

12月25日にプレイグループの子供たちのクリスマスパーティがありました。29人の子供たちとそのママたちといい思い出がつくれたと思います。今年はどうしても自宅でパーティをしたく、人数制限をしてしまい、参加できない子供たちがたくさんいました。ごめんなさい。サンタさんの登場で子供たちも喜んでくれました。素敵なサンタさんだと好評でした。主人がどうしてもサンタ役をお願いしたい人だったので、無理なお願いもきいていただいたときは、ともてうれしかったです。ありがとうございます。毎週来てくれるLちゃんはハローソングが歌えるようになりました。Yくんは自信を持って英語で自己紹介ができるようになりました。そのうち大好きな歌もすんなり歌えるようになるんでしょうね。とても楽しみにしています。今年は28日が最終日です。1月は7日から開始です。  由恵

  

   

Thursday, 20 December 2007

Christmas party

Well, what a lovely time we had at the Christmas party on Sunday. We were really glad that 57 people came along and judging from the pictures, everyone had fun, I know we did. I can't thank enough all our guests who brought some wonderful food and even better, a desire to have a good time in English. The highlights for me were watching the children beat the adults in the game of  English Whispers, and the look on Mrs Komuro's face when she won the grand final of the stone, scissors, paper competition. A very special thanks to May Arai who took some great pictures. All the pictures are one the left of this blog. Now, where did I put my drink?

Wednesday, 12 December 2007

42 sounds of English

Now here's a question for you - which of the 42 different sounds of English am I demonstrating to two attentive students? I'll give you the answer at the end of this entry, so be patient if you can't work it out. The actions are to help young learners remember the sounds that letters represent. In Japan, most kids can recite their ABCs from the famous song played whenever children learn English. But just because you know the name of letters, doesn't mean you know how to pronounce them when you see them written down, especially as English spelling does not make much sense. So, can you work out what sound I am miming? Give up? It's the vowels found in "maid" and "paid". The mime is of someone who can't hear saying "Eh? Eh?" - the sound of "ai". Thanks to shutterbug May Arai who took this photo while the lesson was in full swing.

Monday, 10 December 2007

2007年12月9日

12月に入り、少しづつクリスマスムードになってきました。毎週通ってくれるプレイグループのお子さんたちもなんと79名に達しました。とっても励みになっています。ありがとう。今月はクリスマスの歌を徐々に導入し、リズムに慣れ、さびの部分をおぼえてくれればと思っています。クリスマスパーティーのお問い合わせもたくさんいただき、ありがとうございます。残念ながら、定員に達していますので、もうご予約は受け付けておりません。ただ、クリスマス前後はクリスマステーマで進行する予定ですので、他の日にお越しいただいても、楽しんでもらえると思います。思い出に残る一ヶ月にしようと思います。

Tuesday, 27 November 2007

2007年11月26日

プレイグループに参加してくれる子供たちが、今日で57名に達しました。英会話レッスンの生徒さんも29名に達しました。ありがとうございます。毎朝プレイグループの準備をするとき、どの子が来てくれるのか、どんなお友達を連れてきてくれるのか、ワクワクするようになりました。毎週来てくれる子供たちの中には、形や色などをはっきり言える子が増えてきて、とても励みになっています。朝や帰りの挨拶も英語が出始めてきました。この家に遊びに来たら、「Good morning」って言って靴を脱ぎ、 「See you」って言ってバイバイするんだって、小さい子なりに考えているんでしょうね。決して無理に言わせず、子供が自然に言い始めるのを待とうと思っています。庭でできた美味しい柿が今年は200個以上とれました。子供たちと数を数えるときに使っています。一生懸命柿を袋に入れ、大事そうに持って帰る子供たちをみて、次は何の数を数えようかと考えています。

Friday, 9 November 2007

2007年11月8日

開校から1ヶ月が経過し、幼稚園年少クラス、年中クラス、年長クラス、小1クラス、小2クラス、小3,4クラス、一般英会話の初級と中級クラス、シニアチャットクラスがスタートし、生徒さんは21人に達しました。親子プレイグループも今日で延べ50人に達しました。お友達を連れて来てくださる方々、つくば未来都市からはるばる来てくださる方々、毎週来てくださる方々ありがとうございます。子供たちの中には、歌を覚え、口の動きもそれらしくなってきている子供たちが出てきました。一緒に英語で会話ができるかもという夢もだんだん近づいてきている気がします。文法に拘らず、日本語と同じように言いたいことを自信を持って英語で話す。そんな子供たちの育成のために日々励んでいます。基本的にどんなことでも英語で話しかけるようにしている理由は、英語を聞いたときに日本語に訳さず、英語で考える力をつけさせたいからです。日本語で考え、それを英語に訳して、それから話すような練習は生きた英語とは言えません。流暢にもなれません。「英語が全くわからないので、何を言っているかわからないと思います」とよく聞かれます。赤ちゃんが日本語を学んで行く過程と英語を学んでいく過程は同じです。外国語だから違うと言うことはありません。繰り返し話しかけることで自分なりに理解し、使い始めていくものです。子供はスポンジと同じ。何でも吸収できてしまう不思議な力をもっているんです。アメリカにいる頃のルームメイトはスイスで生まれた韓国人でした。15歳でも英語、ドイツ語、韓国語、フランス語がペラペラでした。生まれたときからそういう環境なので、4ヶ国語話すのは当たり前だと思っていたと彼女が言っていました。彼女の友達や家族が来米したときは、とっても不思議でした。みんながみんな最低4ヶ国語話せるので、家族の中でもいろんな言語が飛び交っていたからです。幼少時期に外国語を教えるとこんがらがるのではという日本的な考えを見事に打ち消してしまう体験でした。 由恵